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鯨肉?どう料理するのか…昔はよく給食に出ていましたが最近、禁猟により親しみにくくなりました。そこで少し手間はかかりますがレシピをひとつ紹介します。
鯨肉はかたく、臭みがありますが、アルコールを使いたんぱく質を分解し香草、香味野菜(ミルポワ)を使うことにより美味しくいただけます。

にんじん

1本

セロリ 1本
玉ねぎ
1個
にんにく 2片
ローリエ 2枚
ブーケガルニ  
適量
こしょう 適量
1L(材料がひたひたにかぶるぐらい)
ビーフシチュウの素 市販大箱1/2
赤ワイン 200ml
鯨肉(赤身) 300g
(1)にんじん、セロリ、玉ねぎはざく切りにする。にんにくは包丁の背で叩き割る。
(2)鯨肉に塩・こしょうし、熱したフライパンに油をひき両面にこげ色がつくまで焼く。
   フライパンからおろし熱湯をかけキッチンペーパーで余分な水分を取り除く。
(3)Aのフライパンに赤ワインを入れ1/2量になるまで煮詰める。
(4)大鍋に@ABとシチュウの素以外の材料を入れ沸騰したら灰汁を取り除き
   約2時間コトコト弱火で煮込んでいく。煮込んでいる間も灰汁が出るので丹念に取り除く。
(5)鯨肉が柔らかくなったら鯨肉、ローリエ、ブーケガルニを取り出し残りをミキサーにかける。
   ミキサーにかけたものをシノワもしくは裏ごし機で裏ごしする。
(6)Dを再び鍋に戻しいれ1/3量になるまで煮詰める。
(7)ビーフシチュウの素、鯨肉を入れ塩コショウで味を調え5分ほど煮込む。
(8)鯨肉を一口大にカットし皿に盛りソースをかける。 ビーフシチュウ風にソースの量を増やし、
   根菜類を入れ、食べてもらってもいいかと思います。
   牛肉よりもあっさりした感じです。




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